2015/02/17

カナリア諸島に引っ越しました

4年間のバルセロナ生活を終え、アフリカ大陸の北西に位置するスペイン領、カナリア諸島に引越しました。


本土のあるイベリア半島から南へ1,000㎞以上アフリカ大陸からはわずか115㎞に位置します。

年間を通じて温かく自然環境にも恵まれたこの島々は、大西洋のハワイヨーロッパのハワイと言われおり、たくさんのヨーロッパの人々が休暇に訪れます。
その数は年間800万人を越えます。



カナリア諸島は7つの主な島からなり、2つの県「ラス・パルマス県」「サンタクルス・デ・テネリフェ県」で構成されています。



私は、群島の中では一番、スペインの中では9番目に人口の多い市「ラス・パルマス」のあるグランカナリア島にやってきました。

ちょっと、いやかなり紛らわしいのですが、「ラス・パルマス県」内の「グランカナリア島」内のラス・パルマス・デ・グランカナリア市におります。
なんでこんな名前を付けたのだか。


海岸線の長さはわずか236㎞というこの島は、ビーチをはじめとする観光資源に恵まれ、宿泊施設、レストラン、商業施設、スポーツ施設やレジャー施設の充実したリゾートアイランドです。

首都ラスパルマスの人口は約38万人。



グランカナリアといえば、名産のラム酒!

スペイン語で 『RON (ロン)』 と呼ばれ、ストレート、ロックがおすすめですが、定番のコーラ割りの「ラムコーク」(キューバリバー、クバリブレなどと呼ばれていますが、スペインでは「Cubata (クバタ)」と呼ばれています)は夜遊びの大定番!


早速ラム酒を楽しんでいます。

日本でもグランカナリア産のラム酒の購入ができるようです。


▲アレウーカスはヨーロッパ最古のラム蒸留所として常に高い評価を受けています。


ちなみにグランカナリアは定番のラム酒だけではなく、はちみつ入りのラム酒、「Ron Miel (ロン・ミエル)」 の名産地としても名高いのをここに来て初めて知りました。



▲私も試しました。この組み合わせは実に面白い!


お酒の話になってしまいましたが、相方を除き誰も知り合いのいないこの島。
この先どんな冒険が待っているのか!新たなスペインライフの幕開けとなりました。