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2011/08/04

スペインでキャンプ!③ ~最終回~

↓Holaマリオ

今日も昨日の記事に引き続きコスタ・ブラバ旅行記です。


カダケスからキャンプ場へと戻り、バーベキューを・・・と思ったらすでに近くのスーパーが閉まっていて泣く泣く場内にあるレストランで夕食をとることに。


左:豚の頬肉の煮込み
右:骨付きの牛肉(見えにくいですが2段重ねです)


デザートにアイスを注文。↓こんなものがありました!
左:スペイン版スイカバー!
右:スニッカーズのアイス!

スイカバーの味は日本の勝ちでした。」
スニッカーズは甘すぎずとってもおいしかった~。


そして・・・この後すぐに寝ないのがスペイン流。夜の街に繰り出しました!


荒廃した中世城壁都市を修復した美しい村パルス「Pals(パルス)」を訪れました。
バルセロナでは見ることのできない星がたくさん見れました。


そして・・・

真夜中だというのにビールのイベントが開催されていたので行ってみました。

左:この「ESTATS UNITS」というのはここの言語「カタルーニャ語」北米という意味ですが、そこには日本名が付いたビールが並べられていました。
左から丹頂鶴麦酒北狐レッド麦酒そばビール。そばビールは想像がつきますが、丹頂鶴北狐はどんななのでしょう!?!?
そして、北米で作ったのかもしれないけれどこの名前で「北米」の表示はおかしくないか!?!?
右:自分でこの黒ビールを開発したんだ!!と自慢げに話すオランダ人の売り手Kristian
元々タコの漁師をしていて、腰を怪我したことをきっかけにビールの作り手に転向したという彼。
一日に作れるビールは600リットルが限度だそう。
このビール、すごくおいしかったです!ちなみに会社のロゴはタコ

※今年のヨーロッパは冷夏で、ここは奥地のため夜は冬のように寒くて私は冬の格好をしています。オランダ人との体感温度の違いが面白いですね。


一晩明けた我らのテントの風景

いや~のどかだ。
普段バルセロナでは絶対にできない体験です。
ちなみにここでの2泊分の価格は一人当たり30ユーロ弱(約3600円弱)でした。


さて、最終日はまた別のビーチで思いっきり羽を伸ばしました。


その名も「サンポール」!トイレ用洗剤を思い出しました。
洗剤の由来はこのビーチなのかな!?

左:色とりどりの更衣室が魅力的なビーチ
右:子供の水着もオシャレですね。


となりのビーチまで歩くことに。



別荘地地帯でした。


気持ちよさそう!


これは目印なのかな!?観光用に建てられたのかな!?わかりませんが、ヨーロッパっぽいですね。


そしてたどり着いたとなりのビーチ。


左:これまた美しい!!
右:「チリンギート」と呼ばれるスペイン版 海の家は新鮮な魚介類も豊富でした。


ビーチからビーチまで往復約4キロ。ちょっと疲れましたがいい体験でした。


これはサンポールのジェラート屋さん。

かわいい!


そんなこんなでこの素晴らしい夕陽を見ながらバルセロナへと帰りました。


楽しい仲間と美しい景色のおかげで最高の夏休みでした。

引き続きバルセロナの街をリポートしていきます!


Hasta luegoooooo


2011/08/03

スペインでキャンプ!②

Hola ~ !

昨日の記事の続きでスペイン北東部の地中海に面した海岸「コスタ・ブラバ」旅行について書きます。


私たちはその後、コスタ・ブラバのメインビーチCadaqués(カダケス)を訪れました。
この街はダリだけではなく、あのピカソやミロをも魅了したそうです。


こんなところです!



ダリの銅像もあります。

さすがダリ、立ち方もカッコいいですね。


海岸沿いを歩きました。


右の写真のビーチはホテルがプライベート化していました。
ちなみにここのホテルに4人で泊まる場合、1人1泊100ユーロ(約12,000円)だそうです。


ラウールはいつもこうしてふざけて私たちを喜ばせてくれます。



あ、竹馬だ!



コマもある!

この国にもあるんですね!

竹と言えば、この街でこんなかわいい配管を見つけました。

本物の竹ではありませんが、よくできていました。こんなおしゃれな配管、日本にもどうでしょう?


小高い丘からの海岸の景色

空の青に海の青、統一された家々の白とオレンジが美しい!!!


コスタ・ブラバ旅行記、まだまだ続きます!


2011/08/02

スペインでキャンプ!①

Hola ~ !

8月に入り夏真っ盛りと言いたいところですが、ヨーロッパは異例の冷夏らしくあまり夏らしさを感じられないこの頃です。
夜は涼しすぎてちょっと寒いぐらいです。


先週末、バルセロナを離れてCostaBrava(コスタ・ブラバ)という海岸を訪れました。

水色部分の海岸がコスタブラバです。
バルセロナの北東の町ブラネスからフランス国境までの地中海に沿う海岸を指します。


メンバーはピソの同居仲間。
友達同士で待ち合わせすることなく出発し、同じ家に帰って解散もなしという工程はこれまでの人生ではなかったことなのでとても新鮮でさらにわくわくしました。


仲間がこの日のために前日の夜中にキッシュとパイを焼いてくれました。

ぎっしり中身が入っておいしかった~!日本だったらこういう時はおにぎりだったなぁ~と少し懐かしく思いました。


バルセロナからレンタカーを借り海岸に沿って北に進むこと2時間弱、Begur(ベグール)という村にたどり着きました。
ここでキャンプ。
 

ここのキャンプ場は500余りのテントを張る敷地があり、ジムもプールも子供の遊び場も銀行のATMなんかもあり、長い夏休みを家族と過ごす習慣のあるスペインにはぴったりの施設でした。


ハンモックも持っていきました。


↓メンバーとベグールの中心地にて。ベグールは小さくてかわいい村でした。

メンバーはスペイン人のラウール、アウロラ、日本人のケン。
現地のことは二人のスペイン人にお任せし、わからない単語はスペイン在住4年のケンに訳してもらい至れり尽くせりの旅でした。
いつも一緒にいるのに飽きない3人です。いつも大変お世話になっています。


一晩明けたテントからの風景

テントに寝泊まりしたのは20年ぶりでした。
朝日を浴びて起きる感覚をいつもより身近に感じることができました。太陽に感謝。


2日目、私たちはさらに北に1時間半ほど進みました。途中険しい山を登り、気持ち悪い・・・と思いながらも車中から見える景色は最高でした。



そしてたどり着いたCap de Creus (カプ・デ・クレウス)

これが噂のコスタ・ブラバかーーー!美しい!!!


岩山でピクニックをし次にたどり着いたのは・・・

cala de portlligat(カラ・デ・ポルトリガ)

この写真、アップにすると・・・

何やら卵の乗った家が見えます。

これはスペインを代表する画家サルバドール・ダリが住んでいたことで有名な家です。
現在は美術館やお土産屋になっています。


ダリが愛用していたボート

風化具合で時の流れを感じましたがボートを突き破り生える木は生きており、これもひとつのアートだと天国にいるダリに囁かれている気がしました。


彼の愛した妻ガラの専用ボートは未だ健在!

お金を出せば今でもちょっとしたクルーズができます。


当時の写真も展示されていました。



街で見つけた見慣れないもの。

これは日時計かな!?


波も気候も穏やかで、さすがダリが住んでいただけあるな~といった心地の良い街でした。


次に私たちはコスタ・ブラバのメインビーチCadaqués(カダケス)を訪れました。
その模様は次回のお楽しみに~。