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2014/12/23

Travel Latte にバルサアウェイツアーの情報を掲載!

前回、「Travel Latte」のサイトにてサグラダファミリアの歴史について語らせていただきましたが、今回は”FCバルセロナのアウェイツアー”について語らせていただきました。


スペイン南部、アンダルシア地方にあるアルメリアを本拠地とするUDアルメリアとの戦いのため、試合前日にバルサの選手陣のチャーター機に同乗し、アウェイ地で1泊し、試合を観戦し、また選手たちと一緒にバルセロナに帰ってくるという夢のツアーの詳細は下記リンクからご一読ください。




選手と一緒にチャーター機?FCバルセロナサポーターのお勧め旅行ツアー










2014/04/29

バルサの選手陣のチャーター列車に同乗!

週末、バルサの選手陣が利用するチャーター列車に同乗し、アウェイ戦を観戦しました!

対戦相手は Villarreal CF (ビジャレアルCF)

バレンシア州カステジョン県にある小さな街にあります。

電車でバルセロナサンツ駅から 
Villarreal のお隣、Castellon de la plana (カステジョン・デ・ラ・プラナ)まで行き、約6時間の自由時間の後バスに乗り Villarreal へ。
試合を観戦し帰りは Villarreal からサンツ駅まで直帰という日帰りスケジュールでした。
電車は往復共にチャーター便!さすがバルサだ。


この試合日の前々日に先シーズンFCバルセロナの監督を務めたティト・ビラノバ氏がお亡くなりになりました。
選手及びコーチ陣は試合どころではない心情ですし、もしかしたらこの週末の試合は延期になるのではと思いましたがさすがプロの世界、試合は開催されました。





朝10時、何の変哲もないいつもの様子のサンツ駅に到着。

駅の係員から自分の号車の前で待つように言われ大人しく待っていると、背を向けた形でエスカレーターを下り5つ離れた車両に向かって乗り込んでいる選手陣を発見!

私たちファンは一斉に選手たちのいるところへ向かったのですが、駅員の強烈なガードにより接触することはできず、車両の外から覗きこむ形で選手たちの姿を見ることとなりました。
喪に服している選手を守るガードだったんだと思います。それなら仕方ない。




イニエスタブスケツアドリアーノ



アウベスアレクシス



メッシイニエスタ



もちろん皆の表情は重く、こうして写真を撮りながらも申し訳なさが伴いました。



自分の車両に乗車し、電車が動き出して少し時間が経ってから「セスクが先頭車両にいる!」という噂が飛び交いました。
選手たちは一番後ろの車両、私達の車両は真中、そして先頭車両にセスクがいるというおかしな噂でした。
一緒にツアーに参加していた日本の方と一緒に駆けつけてみました。




ほ、本当にいました!

バルセロナ在住の友人を招待したのだと思われ、おもてなしを・・・という計画だったのだと思いますが、先ほどはツアー客約40名のほぼ全員がサインをゲットできなかったため、たくさんの人がセスクに駆け寄りました。

私達が駆けつけたころにはもううんざりしかけていた同選手。

実は私は前にもこのアウェイツアーに参加したことがあり、その時にすでに彼からサインをいただいたので、初参加者であるツアー仲間を優先し今回は温かく見守ることにしました。




朝食がまだでしたので食堂車へ。さすが!じっとしていられないスペイン人たちはこちらにて井戸端会議中でした。



選手陣が乗り込んだ際の厳重なセキュリティの中、たった一人だけサインをもらっていた長身の男性がいるとの噂を聞いていたのですが、その彼に会えました。

彼はアルゼンチン人。同国出身のメッシとタタ・マルティーノ監督にいただいたのでした。これには誰もが納得。
と共に、今日は喪中なのでもらえないんじゃないかと思っていた皆も一気にポジティブ思考になりました。

このアウェイツアーの常連だという地元の人も、普段は飛行機の同乗で電車移動の参加は初めてということで、いつ選手たちと接触できるか情報がわからなかったのですが、まだまだチャンスはあると信じました。



電車は到着予定時刻より1時間ほど早くに停車し、もちろん一時停車だろうと思っていたらなんとすでに Castellon に到着していました。スペインではこういうことはよくあります。
慌てて電車を降り選手たちの車両の方へ向かうとちょうど皆が降りてくるところでした。




荷物の整理ができていないまま降りたのでカメラ、カメラ、と探していると選手たちは次々にスロープを上がり始めました。待ってーーー!

ほとんどのファンはスロープの下で待っていましたが、スロープは横に2
本並んでおり片方は解放されていたので迷わず利用しました。


すかさず大好きなイニエスタの元に走りました。スロープが長かったため助かった!




喪に服しているためチャビだけは一切のサイン、ツーショット撮影を断っていました。他の選手は重い表情でしたが応じていました。


ちなみにFCバルセロナ所属のXavi「チャビ」です。
そもそもカタカナで外国人名を正確に表すことには無理があるのですが、カタカナで表わすと「チャビ」です。
日本のメディアで使われている「シャビ」ではありません。もっと細かく言うと Real MadridXabi Alonso「シャビ」なのですが。

もしこのブログをご覧になってアウェイツアーに参加したくなった方、Xaviには「チャビ!」とお声かけください。反応してくれます。





私も今にも泣きそうなほどティトの死が悲しく、サインをもらうのはどうしようか迷ったのですが、この日を逃したらもうないかもしれないと思い、そしてほかの参加仲間がいただいているのを見て後押しされイニエスタにだけいただきました。



ツーショットはさすがに頼む気になりませんでしたが、地元の新聞「SPORT」のネット動画に見事に私達が収まりました。




こちら、最近の私のお気に入りの マルク・バルトラ。吸い寄せられるほど目が澄んでるんです。きっといい子だ。



この後、長めの自由時間があり街とビーチに出かけました。

五感全てで地中海を堪能しました!



Castellon から Villarreal のスタジアムまでの移動はバスで約15分。

車中は自由時間に浴びるほどお酒を飲んだスペイン人たちの宴会の延長と化していて楽しかったです。


Villarreal CF の小さなスタジアム、「El Madrigal」。収容人数はたったの25,000人です。
今シーズン、Villarreal のファンが試合中に催涙ガスを投げ込み試合が一時中断するまでの事態となった会場。




アウェイ席は片側のゴール裏全部。ガラス張りな上にさらに金網が空高く張り巡らされていました。



相手チームの選手は「ティト 永遠に」というシャツを着て入場、この後スタジアムにいる全員が起立しティトを追悼し1分間の黙とうをしました。
後にテレビで知ったのですが、ブスケツはこの時涙を拭っていました。こんな辛い試合はないと思います。



0-0 と動きのないまま前半が終わろうとした頃、ロスタイムで相手ゴールが決まり1点先制されました。

その後、後半が始まり追加点が決まり、私たちサポーターも静まり返ってしまいました。

今日負けたら今シーズンのリーグ優勝はまずないだろう、もうだめかもしれない・・・そんな頃、ティトを想うマスチェラーノは張っていたテンションが幾度となく折れひざまずき涙を拭う姿がありました。
それを励ますアウベスバルトラアドリアーノ。本当に試合どころじゃなかったんです。


そんな時、ティトが下りてきました。アウベスのシュートが相手選手に当たりオウンゴールが決まりました!

その後アウベスはコーナーに蹴りに行った際、Villarreal のサポーターから人種差別を受けました。ボールのすぐ横にバナナが投げ込まれたのです。彼はそれをすかさず剥いて食べました。実に勇気のある行動です。
そしてその後、またもやアウベスの蹴ったボールが別の相手選手に当たりオウンゴールが決まり 2-2!バナナパワーで奇跡の逆襲です。カッコいい!

その後念願のメッシの追加ゴールによりまさかの逆転!!奇跡としか言えない結果となりました。


ティトコールは試合後も鳴りやみませんでした。ティト、ありがとう!




帰りは Villarreal 駅で選手陣を待ちました。
セキュリティはしっかりしていましたが、選手との接触タイミングは作ってくれました。
飛行機でのアウェイツアーは基本帰路の接触はないそうなので、お得な感じがしました。




黙とう時に涙を見せたブスケツ




タタ、お疲れ様でした。もう、写真撮ってごめんなさいという気持ちでいっぱいでした。




ペドロの専用スパイクを持参してきた日本の参加仲間はきれいにサインをゲットしていました。



復路は往路と異なり先頭車両に選手が乗り込みました。
約2時間の移動後サンツ駅に着き、さすがにもう接触はないだろうと思っていたのですが、ありました!



なんと選手たちと一緒のタイミングでエスカレーターに乗れました。
私の2段上にバルトラが。その上にはバルトメウ会長が。なんという贅沢な時間でしょう。
私のすぐ後ろでセキュリティが入ったので他には誰も同乗できませんでした。


ただ、選手よりも先回りして上階で待ってた方もいらっしゃったようで、それはそれで良き手だと思いました。



余談ですが、バルトメウ会長はここスペインでは「Nobita」というあだ名があります。そう、あのドラえもんのび太くんのことです。顔が似てるのだそう。



こうして午前2時15分、サンツ駅を後にしました。



こんなにも選手に近づけるチャンスが小出しにあったので、ティトのことがもしもなかったら最初から最後までドキドキワクワクな旅になったことだろうと思います。
こんな状況下でサインに応じてくれ、また試合にも勝ってくれて本当にありがとう。



ティト・ビラノバ氏のご冥福をお祈りいたします。





2012/10/17

再びバルサ選手とチャーター機に同乗!セビージャへ

Holaaaaaaaaa!

先日の記事で至る所から大反響をいただきましたが、なんとまたバルサのチャーター便に選手たちと同乗し、アウェイ戦を観戦するという夢の一日を過ごしました。

今回は Sevilla (セビージャ) 戦!Sevillaは毎年成績はいい方だし、スペイン代表選手 Jesús Navas (ヘスス・ナバス) 選手もいるし、前回の Getafe (ヘタフェ) 戦よりも勝利の祈りのこもった一日でした。

セビージャはバルセロナからそこそこの距離があり、試合開始は遅く22時だったのですが、選手たちのスケジュールは日帰り。それに伴い我々も日帰り。実に濃い一日でした。



朝9時半、バルセロナ空港に到着。
今回は前回と違ってターミナル2 (古いターミナル) からの出発でした。
特別カウンターにてチケットを受け取り、足りないグッズは空港内で購入し (ターミナル2にもバルサショップがあります)、急いでゲートに行き選手を待ちました。


このみんなが見てる方向に階段があり、そこから選手たちが下りて来るとのこと。
到着時にはすでにたくさんのファンが待ち伏せていました。


緊張しながら待つこと約30分、選手たちが下りてきました!


最初に下りてきたのはバルデステージョアレクシス、続いてセスク

セスクが下りてきた辺りから地上階はサインを求める人、一緒に写真を撮りたい人でカオス状態に。黄色い声援が響きっぱなしでした。
私もユニフォームにセスクビジャ、そしてメッシのサインをゲット!


みんなよりちょっと遅れてジョルディ・アルバの登場。

ジョルディ・アルバ といえば友人の息子。先日違う場所にて一緒に写真を撮ってもらった選手です。
→ 記事はこちら

今大注目な存在なので上階でサイン攻めにあって遅れたのだと思います。
このシャッターチャンスの後、地上階でもサイン攻めにあっていました。
「Jordi, Jordi! Ten prisa!!! (急げ、ジョルディ!!!)と係の人が何度も叫んでいましたが、彼のファンサービスは素晴らしいものでした。


11時前、今回も選手とは違うバスに乗り込み、一足先に着いた選手たちの待つ機内へと移動。
先ほど空港内で見回した他のファンたちはただの待ち伏せのファンかと思ったのですが、そのほとんどは我々の同乗者でした。
前回は二十数人のファンと同行したのですが、今回は約70人。対戦相手が魅力的だからかな。


おー、みんないるいる!大混乱していた空港では選手みんなの顔が確認できなかったのです。
やはり役員やコーチ陣は一番前に、その後ろに選手、そしてその後ろに我々特別サポーターや報道陣が座るというスタイルでした。
我々と選手との間に座るのはシャツを着たボディガード2名 (一人はメッシ専属)。
彼らが間にいるとはいえ、この配置を保っているクラブのファンへの配慮に感謝。
同乗ツアーは2回目とはいえやはり興奮しっぱなしのフライトがスタートしました。

今回はファンの同乗数が多かったためか、みんな俺が、私が、といった感じで飛行中もカメラを構えてシャッターチャンスを狙っている人が目立ちました。
あっという間に1時間半が経ち、セビージャに到着。

着陸後のシートベルトサインが消えた後は大きなチャンス!選手との境界ラインまで素早く行くことができればとっても近くで選手たちを見ることができるのです。

声もクリアに聞こえてきました。テレビの中の遠い存在の彼らが目の前でおしゃべりをしているなんて。アドレナリン全開です。

今回も選手の座席をチェック。またしてもチャビのボーディングチケットをゲーーーーーット!
選手にとってはただの紙切れかもしれませんが、憧れの選手のチケットは私にとっては一生の宝物。このツアーならではの楽しみです。

選手に続いて階段を下りました。選手たちは専用バスに乗り、ここからは別行動。

しばらく会えないはず・・・

・・・と思って空港を出たら、バルセロナ空港とは比にならないぐらいの人数のファンが選手の出待ちをしており、その騒動に駆けつけたらまた選手と会えました(笑)

さっきまで一緒にいて、また復路でも会えるのにスターの登場を地元民と共に楽しみました。

騒動の後、専用バスに乗りスタジアムまで移動。14時に着いて試合は22時からだったので、8時間の自由時間がありました。

Sevilla FC のホームスタジアムは街の中心地にあるので街にくり出すのに歩いて移動することができとても便利でした。
バスを降りるや否や地元の住民に「バルサか?応援に来たのか?」とただものではない目つきで声をかけられました。
Getafe 戦の時にバルサのユニホームを来てマドリードの街を歩いていてもなんとも感じなかったのですが、今回はその後何人もの人に同じように声をかけられ、いかにもバルサという格好をするのは危険なのではと思い始めました。
Sevilla はスペイン第4の都市、その都市名を名乗っているクラブというだけあって、地元意識がとても強いように感じました。


21時、試合開始1時間前にスタジアムに戻ってくると、ちょうど選手たちが会場入りするところに遭遇し、またしても周りにつられ野次馬になっちゃいました(笑)
私はこんな大歓声を浴びている選手たちと同じ飛行機でやってきたのだと一歩引いて考えると、実に素晴らしいツアーに参加している自分に気付きました。


Sevilla FC のホームスタジアムエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンの収容人数は45,500人Getafe のホームの14,400人に比べると随分大きかったですが、カンプノウ 99,000人に比べるとやはり小さい!

会場はみるみるうちにSevillaファンで一杯になり、我々が座ったほんの一角だけがバルササポーターの場所となりアウェー感で満たされました。

柵の手前の空席の目立つ部分がアウェー応援サイド。柵の向こう側との温度差を感じました。


試合開始。
最初の約15分間はバルサがチャンスを連発していたもののゴールへは繋がらず、あっけなく先制されてしまいました。
明らかにバルサの方が内容が上回っていただけあって悔しいハーフタイムを迎えました。


スタジアムの外の風景はやはりバルセロナとは違う。アンダルシア色の強いここセビージャはまるで違う国。

さぁ、気合いを入れなおして後半戦。
しかしなんと、中盤でボールを失い速攻を受けネグレドに決められてしまいました。
これで2-0Sevilla 側の熱狂ぶりはものすごかったです。

左はSevillaサイド、右はBarçaサイド


しかし、直後からセスクが大活躍!ゴールを決めた後、相手チームから頭突きを受けその相手は退場、それでも88分まで先制されていたわけですが、メッシのアシストでまた一点決めてくれました。
試合終了ギリギリで同点になったのですが、アディショナルタイムでビジャが再びゴーーーール!大逆転勝利を収めました!
アウェイ地にてこれだけ多くのアウェイサポーターがいて、2点先制されていてからの逆転勝利。バルサのパワーって本当に強力!あーやっぱりバルサ大好き!


Sevilla のサポーターからの強い挑発により緊迫した雰囲気に包まれながら、おとなしくスタジアムに横付けされた専用バスに乗り込みました。

左はこの日のアウェイ観戦ツアーのリーダー的存在のソシオの一員。
真ん中は今回仕切ってくださった旅行会社の方です。この場で帰りのエアチケットを受け取りました。

この時点で既に夜中の12時。
争いを避けるため路上では静かにしていたバルササポーターたちでしたが、バスの中では大はしゃぎ!ハイタッチし合ったり歌を歌ったり叫んだり。仲間と一緒に喜べる快感にみんなで浸りました。


空港に到着。
1時15分出発予定でしたが「RETRASADO」の表示。遅れているという意味です。
帰りの飛行機に乗り込むまでも選手たちと接触できるチャンス。いつ来るかわからない選手陣をわくわくしながら待ちました。
途中、「バルサTV」というバルサのことだけ放映しているテレビ局のインタビューがスタート。このリポーター、よくテレビで見る人です。


選手たちはあっちから来るぞ!いや、あっちだ!と様々な噂が飛び交っていましたが、結局別のゲートから歩いて搭乗したらしく、私たちも同じように歩いて飛行機まで向かいました。


真夜中の滑走路を歩いたのは初めて。
外から見るとこんな小さな空間に選手たちが待ってるなんて、想像しただけでまたまた興奮しちゃいました!!


やはり帰りの便の選手たちの雰囲気は行きとは全然違う。超リラックスモードです。

友人が思い切ってソングを呼んでみるとちゃんと振り向いて笑顔をくれました。ちょうど笑顔のシャッターチャンスを逃してしまったのですが、とても良い一枚が撮れました。

結局出発時間は深夜2時。
機内でのアナウンスのほとんどはお決まりどおりだったのですが、バルサの勝利を称えて「Enhorabuena(おめでとう)」から始まるあたりが微笑ましい瞬間でした。


選手たちはあっちでもこっちでもリーガの動画を見るのに夢中になっていました。他のチームの試合を見ていたのでしょうか。
アウベスが自分のヘッドホンをメッシに被せて音楽を聴かせているシーンも印象的でした。



あっという間のフライト時間が終わり、お別れのときがやってきました。この時点で3時半
この日の選手たちの拘束時間は少なく見ても18時間!しかも激しい試合もこなしたなんてさすが世界中からの選ばれた者の集団です。同行しただけの私たちでさえもぐったりだったのに。


空港に送迎会社が迎えに来てくれていて、快適に家に帰れました。家に着いたのは4時過ぎ。
翌日は動けないぐらい疲れが残っていたのですが、選手たちは午後から体をほぐすために集合していたことを知り驚きました。そしてその翌日にはチャンピオンズリーグのためにポルトガルまで飛んでいました。
こんなハードスケジュールであんな成績が出せるなんて!!!

バルサのことがもっともっともーーーーっと好きになり、またバルサの驚異も改めて感じた一日でした。



◆おまけ◆

なんと!翌日「MUNDO DEPORTIVO」 というバルサびいきの新聞に私たち日本人の写真が掲載されました!

FCバルセロナ オフィシャルウェブサイトのトップページに載った前回、そして今回はコレ。我々の名前までバッチリ掲載されました。
行きの空港で選手待ちしている時にしつこい記者がやってきたのですが、待つことに集中したかったため友人が適当に答えてくれたことがそのまま掲載されているので笑ってしまいましたが。
写真はセビージャ空港に到着した直後のものです。

思わぬプレゼントでした!