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2013/08/13

ロンドンのガイドブックといえば「Analogue Guide」!

十数回に渡り綴ってきたイギリス旅行記ですが、今日は最終回です。

今日はイギリス人の友人が出版しているロンドンのガイドブックのご紹介


その名も 「Analogue Guide (アナログガイド)」





インターネットによる情報が飛び交う昨今ですが、やはり旅には重要な情報がギュッと詰まったガイドブックが一番!
しかも日本で流通しているガイドブックと違って手のひらサイズ且つ軽いのがうれしい!



まずはこうして主要地の地図が並び、そのカラーに合わせたカラーの詳細地図が続きます。



こちらはSOHOの詳細。これなら道に迷うことなし!万が一迷っても、この地図を道行く人に差し出し聞けばまったく問題ありません。

日本のガイドブックの地図に記載のカタカナや漢字を見ただけで現地の人は嫌がります。

「あなたの国の言葉の書いた地図は読めない」と・・・。もちろんそこにはアルファベット表記もありますが、そこらへんは柔軟性がない人が多いのです。



出版者である友人の Alana はロンドン出身なのでとにかく詳しい!!
観光客向けのお店ではなく、地元の人に愛されているお店がずらーっと並んでいます。

これをパブで読んでいたら「ワォ、クーーール!」と現地の人に引っ張りだこになりました。



イギリス、フランス、アメリカ、日本、アルゼンチンに住んでいたことがあり、そして現在はバルセロナに住む彼女は、英語、スペイン語、フランス語、日本語を見事に使いこなす美人パブリッシャーです。
彼女は大の旅好きで、現時点で下記都市の「Analogue Guide」を出版しています。


■London
■New York
■Los Angeles
■Paris
■Madrid
■Barcelona
■Amsterdam
■Berlin
■Copenhagen


そして、今出版を進めているのがTOKYOです!
楽しみ!



Amazonで購入が可能です~。 → こちらから






2013/08/12

ダッチーオリジナル、ロンドン土産におすすめ!

DUCHY OEIGINALS (ダッチーオリジナル) とは自然環境保護やオーガニックの提唱者としても知られるチャールズ皇太子によって1992年に創設されたブランドで、ナチュラルで高品質なオーガニックブランドの先駆者的存在として英国オーガニック市場のシンボルブランドとなっています。


ロンドン在住の友人におすすめのお土産を聞いたところ、こちらの大人気商品を教えていただきました。



これはダッチーのショートブレッド。
左がシチリアンレモン&バター、右はジンジャー&バター


チャールズ皇太子のブランドだし、高いんじゃないの!?



いえいえそれが、そうでもないんです。

各1.99£!


6枚 (1袋) × 2袋 入り。



この模様はチャールズ皇太子の紋章なんだそう。てっきりどんぐりかと思いました。


しっとりしていて素材の味がしっかり味わえて、こんなショートブレッドは初めて。
紅茶と実によく合います。
甘いものをいただいているのにオーガニックというのが後ろめたさを軽減してくれてなんともいい気分~。



このダッチーオリジナル、紅茶の種類も豊富です。

私はアールグレイティーを自分買いしましたが、香りが強く味わいも深くディープなアールグレイといった感じで3杯飲むまでは慣れませんでしたが、今では他のアールグレイじゃ物足りない!とやみつきになってしまいました。

50バッグ入って値段は・・・なんと

1.79£!


目が点になってしまいました。



パッケージがかわいくてオーガニックで安い、そして王室御用達!これってなかなかないですよね。


デパート「John Lewis」にある Waitrose (高級スーパー) をはじめ、
様々なところで購入が可能です。




2013/08/10

バルセロナとロンドンの違い

イギリス旅行記を長きに渡り書いてきましたが、今回は私が住むバルセロナと今回訪れた大好きな都市ロンドン比較なんてしてみようかと思います。


※写真はすべてロンドンで撮影したものです。

※あくまでも私の主観です。
[]・・・ンドン
[]・・・ルセロナ



バルセロナと違ってロンドンは・・・



<人々編>

[] シャツ、スーツを着ている人が圧倒的に多い!
[] 見かけたら珍しくて振り向いてしまうくらいスーツの男性がいません。

[] 見知らぬ通行人にタバコをせがむ人をほとんど見かけない。
[] ごく日常の出来事です。

[] 歩きたばこ者が少ない。
[] 驚くほどたくさんの人が普通にやってます。

[] 汚い言葉を公共の場で吐き捨てる人が少ない。(但し、酔っぱらうとそうなる)
[] 日常茶飯事です。

[] 移民が完全に住みついている感じで街に染まっている。
[] 移民はたくさんいますが、浮いた感じがあります。

[] 様々な国籍の人が歩いているのが当たり前と化しているので誰にもジロジロ見られず自由!
[] アジア人は物珍しそうに見られます。

[] スリ、ひったくりを狙っている人が目立たない。
[] そんな人はごまんといます。毎日見かけます。

[] 道端でキスをしている人が圧倒的に少ない。
[] 日常の風景の一部と化しています。信号が青に変わったので渡りたいのですが前がキスのため詰まってます・・・なんてことは普通。



帰宅ラッシュ。スーツ姿が爽やかです。




2階建てバスの上階からの眺めは最高!しかし夜中に2階に上がることは防犯上おすすめいたしません。



民族衣装でサッカーをする子供たち。このように移民が根付いています。



ストリートショーがかっこいー!



歩いていたこの音楽を爆音で聴く人、道路を横切るのかと思いきやおもむろに座り込みこんな格好を始めました。危ないですから!




<街の様子編>


[] 建設中の建物がたくさん!
[] 新しい建設はほとんどなく、不景気のため途中で建設を放棄し何年も経ってる建物が目立つ。

[] ゴミ(ゴミ袋に入ったゴミ)が路上に目立つ。
[] ゴミはコンテナに捨てるので基本的に路上にはない。

[] リスやキツネが街中で普通に生活をしている。
[] 街中で野生動物を見かけたことはありません。



街中のリス。これはごく普通の風景。



<交通編>

[] 市バス網がものすごく発達している。路線図が一枚の地図に納まりきらないぐらい。 
[] ロンドンほど便利ではなく地下鉄を利用しなければ行けない場所がたくさんある。

[] 市バスは主に2階建て。(ちなみに1階に22人、上に45名、1階に立てる人が8人というのが新型の市バスの基本。)
[] バルセロナの場合は2階建てではなく2連が主流。

[] 地下鉄の車両が狭い!ドア上部がカーブしているので、完全に身をいれてもドアが閉まる際に頭を打つなんてことも。
[] 車両内はかなりゆったりしています。

[] 地下鉄の椅子が絨毯素材でスプリングが利いててふかふか。
[] プラスティック素材です。

[] 電車内で寝てる人、新聞を読んでいる人がけっこういる!日本みたい!電話している人もいません。
[] こちらは移動時間は基本、通話・通信時間に充てます。声も大きく何を言っているか丸聞こえ。



ふかふかの地下鉄のシート。



地下鉄の車内は窮屈!スーツケースを持って乗ることはおすすめしません。



最近はウェディング等の貸切りで用いることが多くなった旧型2階建てバス。



<お買い物編>


[] 小銭の利用がしにくい。例えば6.25£のお買い物で、5£のお釣りをもらうために11.25£払うと混乱されてしまう。(ロンドン在住の友人からもこれはやめておいた方が良いと忠告を受けました)
[] 上記のような支払い方は大歓迎される。むしろ求められる。

[] スーパーのお総菜コーナーが充実!日本のよう。夕方になったら割引シールが貼られかなりお得。
[] 未だ手作り文化が根付いているためお惣菜の種類は極僅か、しかも高い、まずい。保存料がたくさん入っているので日持ちするため、その日のうちに売り切る必要はなし。



蓋つきのプラスティック製ワインカップ。このままパーティーに行けますね。



<外食編>


[] どのカフェも中が静か。
[] そんなカフェ知りません。

[] 様々な国の食べ物が手軽においしく食べられる。
[] おいしい外国料理は日本食ぐらいです。



トムヤムクン7£



<アパート編>


[] 家賃が高い!中心地の場合、リビング+3部屋で1800£!それでも安い方なんだとか。
郊外(例えばtubeの駅からバスで10分の立地)でリビング+1部屋で900£。どちらも高い!!!

[] 上記のような立地と部屋数なら中心地で700€、郊外で400ユーロほど。断然安い。


ロンドンのアパートはレンガ色が多いです。



以上です。


そして、気付いた2つの共通点はこちら。
[]  = [] 

■歩行者は基本、信号無視。

■エスカレーターは右は待つ人、左は歩く人。



といったところです。

どちらも長所と短所がありますが、天候の助けもありバルセロナの方がより楽観的に生活できるだろうと感じました。


もう一度言いますが、あくまでも私が感じたことを述べただけですので、人によって解釈が異なる場合もあることをご承知おきくださいませ。






2013/08/07

ロンドンのPUB(パブ)

ロンドン旅行記の最終回、今日はPUB (パブ) についてです。

街中には至る所に PUB があり、ビールを飲む若者からおじさままでたくさんの人で賑わっています。


多くの PUB の外観はこうしてかわいいお花で飾り付けられています。

パブ内にはつまみは一切ありません。
ただ、最近「ガストロバル」といって店の奥でおいしいおつまみを提供することを売りにしているパブも増えてきているんだとか。




ロンドンで一番有名なパブはここではないでしょうか。
THE TEN BELLS(ザ・テン・ベルス)

1888年にイギリスで連続発生した猟奇殺人事件の犯人「切り裂きジャック」の最後の被害者が被害に遭う直前までここで飲んでいたのです。
この事件は未解決事件であり今でも様々な説が語られています。

「切り裂きジャック」は英語で「Jack the Ripper (ジャック・ザ・リッパー)」
B'zが大好きな私には「JACK THE RIPPER」といえばすぐにビーズの「JAP THE RIPPER」 を連想。
実はこの曲はこの切り裂きジャックから来ていたのです。ここで気づき鳥肌が立ちました。
ここは当時路上に立つ娼婦たちが行きつけのパブで、第5の犠牲者メアリー・ジェイン・ケリーもここの常連だったそう。


では 
THE TEN BELLS中へ。

内壁はタイル張り。タイルは消毒をするために最適な壁素材だったので、こうして古いパブはタイル張りなんだそう。
この建物はいわくつきで、上階に住んでいたこのパブのオーナーは何度も不可思議なものを見たため霊媒師を呼び、その見事な透視が話題を呼んだのだそう。

このパブのあるイーストエンドに古くから工場を持つ「TRUMAN」のビールを。
イギリスのビールは基本常温。冷えていないので深い味わいがあり各社の特徴もよくわかります。


こちらはよくある別のパブ。
雲のない日はこうしてたくさんの人が太陽の温かさを楽しむため外に出て飲みます。こんなに混んでますが、中は空いていることがほとんど。


これもなんの行列だと思ったらただパブの外で飲んでいる人たちでした。


柵があっても関係なし!



夜のパブはというと・・・
やはり盛り上がっていました。

この日はアメリカの独立記念日。ここに写っているのは喜びを分かち合うアメリカ人。
友人の友人の友人たち・・・ちょっと遠いですが、イギリスで働くこの仲間たちと楽しく飲みました。


アメリカから旅行に来ていた友人はこの日のために家からアメリカンカラーのドレスを持参。
ハイヒールは真っ青の10センチ越えのヒール。カッコよかった!


会場はピアノパブ。

このピアノマンはリクエストした曲は9割以上弾けて唄えてました。しかも演奏も歌も盛り上げ方も見事!やはりロンドンはこういうところがかっこいい!
ちなみに演奏があるからといって、入場料を払うわけでもなければビールの価格も他パブと何ら変わりはありません。彼へのチップのみ。
手前の女性は一般のお客さん。ピアノの前で常に踊っていて注目の的でした。




さて、長きにわたって書いてきたロンドン旅行記、今回が最終回で次回はマンチェスターへ


実はマンチェスターに向かう一日前に、バルセロナで何度も飲み明かしたブラジル人の友人がロンドンに到着。


彼はこの日からロンドンに住み始めました。つまり、もう前みたいにバルセロナで飲めない。。
とても寂しくなりましたが、またロンドンに戻ってくる理由ができました。

彼の新しい人生に乾杯!





2013/08/06

「SHORYU」、ロンドンで大人気のラーメン屋!

一年前から始まったバルセロナの急激なラーメンブームには未だ驚いているのですが、ロンドンでもその人気はハンパないことを知りました

訪れたのはSOHO、ピカデリーサーカスの近くにあるSHORYU


ここを通りかかる度、いつもこのような行列を見かけました。
ずーーーっと気になっていて、ついにロンドン滞在最終日に訪れることができました。



なんと、開店記念ですべてのラーメンが5ポンドでした!!
Hakata Tonkotsu Ramen と書いてある!
トンコツは仕込みが大変だから、海外でトンコツ勝負は難しいのだとか。これは楽しみだ!!



約30分並んで入店できました。
店内には地元の人がたくさんいましたが、日本人の多さにも驚きました。
さすがロンドン、住んでいる日本人の数も旅行者の数も多い!


有名どころのお酒がずらっと並んでいました。ラーメン屋でこの凝り方、すごい!



メニューは・・・

  
本当だ!すべてのラーメンが5パウンド!
各トンコツラーメンの名前が「Piri Piri」「Yuzu」「Dracula」などと海外っぽくておもしろい。
他にも味噌ラーメンカレーラーメン唐揚げ麺、あとは季節限定だと思いますが冷麺つけ麺もありました。


机に運ばれてきた無料キット。ニンニクが丸ごととは嬉しい!!!


このお店の1号店で一番人気の「Dracula Tonkotsu」を選びました。
ローストしたガーリックと豚骨スープに調合されたバルサミコ酢が特徴です。
スープの色もトッピング内容も申し分ない!味も期待以上にうまみが詰まっていました。

麺もおいしかったのですが、スープが麺に絡んでこないのが気になった点。麺を食べている時はスープの味がほとんどしないのです。
ラーメンって奥が深いんだなぁと改めて思った瞬間でした。


こちらは友人が頼んだ「Yuzu Tonkotsu」
トンコツベースに柚子とチャツネが合わさった新しい種類のラーメンです。
この組み合わせ、意外にも合うそうです!




この調子で海外で日本人経営のラーメン屋が増えて行き、旅先でラーメンをいただける機会がもっともっと増えることを期待しています。




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SHORYU

住所/ 3 Denman Street London W1D 7HA
営業時間
月~ 11:15 - 24:00   日・祝祭日 11:15 - 22:30
※ラストオーダーは閉店時間の30分
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※バルセロナの大人気ラーメン店情報はこちら → Ramen-Ya Hiro






2013/08/05

Tate Modern(テート・モダン)

テート・モダンロンドンのテムズ川畔にある国立の近現代美術館

「The British Museum (大英博物館)」や「The National Gallery」のようにここも入場が無料なのです。


川岸にあるそれはそれは大きな建物のため、うまく撮影ができません。


前景を見るために建物の前に渡るユニークな形の橋を渡りました。

この歩道橋、2000年にミレニアムを祝う事業の一つとして1894年のロンドンブリッジ以来1世紀ぶりにテムズ川に渡った新しい橋なのです。
その名も「Millennium Bridge (ミレニアム・ブリッジ)」
実はこのミレニアム・ブリッジ、開通するやいなや試験段階では考えられなかった横揺れにより3
日後に緊急閉鎖しました。
そしてミレニアムも過ぎ去った2002年に再開通する運びとなったのです。

さがってもさがってもテート・モダンはカメラに収まりきれません。とーーーっても大きいのです。

このテート・モダンミレニアム事業のひとつであります。
実は以前は発電所でした。
もともとの発電所は、イギリス名物赤い電話ボックスの設計で有名なサー・ジャイルズ・ギルバート・スコットの設計によるもの。煙突は99mの高さをもちます。

戦災復興の際にロンドンの電力不足を解消するために急遽建てられたものの、発電所は1981年に閉鎖され、変電所の機能だけが残るほかは役目を終えたぬけがらとなっていたのですが、別の場所にあった「テート・ギャラリー (現テート・ブリテン)」が展示・収蔵スペースの不足に悩まされていたため、発電所を改造して美術館として再利用する運びとなりました。

違う橋から撮影したもの。なんとか表だけ収まりました。

確かに、近代のロンドンの他の建物と見比べたらここに(旧)発電所があるのは不自然ですが、テムズ川南側の歴史を知ると不思議でもない風景なのです。

川岸ではキュートな3人組が歌っていました。


これは別の日の同じ3人組。イギリスっぽい!



話がそれてしまいました。

さて、それではテイト・モダンの中へ!
うん、何だか発電所跡っぽい!


この天井とかも。

発電所を美術館へと改造する際に建築設計競技が行われ、スイスの建築家コンビ、ヘルツォーク&ド・ムーロンの案が採用されました。
このコンビ、バルセロナで愛されている「Forum Building (フォーラム・ビルディング)」の設計者としても有名なのです。

こちらがバルセロナのフォーラム・ビルディング
「鳥の巣」の愛称で有名な北京オリンピックのメインスタジアムを設計したのも同じく 
ヘルツォーク&ド・ムーロン


こちらは人気のガラス張りの休憩フロア。


テラスの外に出ればこんな美しい景色が見れるのです。都会なのに何だかゆったりしてていいな。



建物に関心を寄せていたのですが、メインの展示品もとっても素晴らしかったです。
ピカソの「ゲルニカ」の習作として描かれた複数の「Weeping Woman (泣く女)」のうちの一作品。

画面やポストカードでしか見たことがなく、何年も前からいつか本物を見たいと思っていたので、目の前に突如現われたときにはドキっとしました。
予習なしにここを訪れ、ずっと見たかったこの作品が見れて本当に幸運でした。
様々なパーツから強い悲しみが伝わりました。吸い込まれそう。じっと見てた私の顔もこんなのになってたかもしれません。

   
同じくピカソの作品として有名な「Nude Woman in a Red Armchair (赤い肘掛椅子の裸婦)」「The Three Dancers (ザ・ダンサーズ)

「ザ・ダンサーズ」の一番右のダンサーの髪が人の横顔の形になっていますね。
これには様々な説があるようです。真ん中のダンサーはキリストの最期の形をしていてます。


こちら、マグリットの「The Annunciation」。訳すと「受胎告知」!え、これが!?!?
解釈しようと試みましたが、不可能でした。
マグリットの作品にも吸い寄せられる何かがあります。じっと見ていたらゾッとします。



ほかにも画面やポストカードで見たことのある近代作品が多く展示されていました。
無料で入場できたのが嘘みたい!


出口のこの感じといい、工場跡というのが所々で垣間見れました。


すぐ目の前のミレニアムブリッジの下を走る貨物船。



変わらないものの良さを感じた一日でした。




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Tate Modern(テート・モダン)

住所/ Bankside, London SE1 9TG
営業時間/ 日  木 10:00 –18:00   金  土 10:00 –22:00
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