2014/12/23

Travel Latte にバルサアウェイツアーの情報を掲載!

前回、「Travel Latte」のサイトにてサグラダファミリアの歴史について語らせていただきましたが、今回は”FCバルセロナのアウェイツアー”について語らせていただきました。


スペイン南部、アンダルシア地方にあるアルメリアを本拠地とするUDアルメリアとの戦いのため、試合前日にバルサの選手陣のチャーター機に同乗し、アウェイ地で1泊し、試合を観戦し、また選手たちと一緒にバルセロナに帰ってくるという夢のツアーの詳細は下記リンクからご一読ください。




選手と一緒にチャーター機?FCバルセロナサポーターのお勧め旅行ツアー










2014/12/11

Travel Latte にサグラダファミリアの情報を掲載!

世界をもっと楽しむための生活情報サイト「Travel Latte」サグラダファミリアの歴史について語りました。


サグラダファミリアの歴史や工事の進捗状況を細かに解説する日本語サイトが見つからなかったため、自ら書くことにしました。

これを読めば、着工当時からガウディの死期を経て現在に至るまでの大まかな歴史、3つのファサード (門) や内部の詳細、そして完成予定時期もわかります!



記事は2回に分けて掲載されています。


【前半】 現世の罪を償え…神秘の未完成建築「サグラダファミリア」徹底解説 -前編-

【後半】 完成予定はいつ?スペイン観光スポット「サグラダファミリア」工事進捗レポート -後編-




バルセロナにお出かけになる前に、是非ご一読ください。






2014/10/23

トラベルコちゃん「海外現地クチコミ」にバルセロナのモデルプランをアップしました

公私ともにお世話になっている総合旅行情報サイト「トラベルコちゃん」「海外現地クチコミ」に私の書いた バルセロナのモデルプラン が掲載されました。


予算ごとに1
日で周れるコースを2つずつ提案させていただきました。
日本と比べて物価の安いスペインですので、かなりお楽しみいただけると思います。



テーマは下記のとおりです。



1万円以下 ・・・ バル、バル、バル!旧市街を散歩しながら本場のバルを巡るハシゴプラン
1万円以下 ・・・ 遠出で絶景見学&市内で名所見学、半日ずつの欲張りプラン!

1~3万円 ・・・ 超便利!ツーリストバスに乗りガウディ三昧!
1~3万円 ・・・ リゾート気分たっぷり!地中海満喫プラン

3万円以上 ・・・ 海・山・丘、すべての魅力を詰め込んだ贅沢プラン!
3万円以上 ・・・ バルセロナの料理が熱い!ガストロノミープラン


掲載したモデルプランの写真の一部をご紹介します。
バルセロナで楽しめる風景やお食事、エンターテインメントなどです。






どのプランも本当におすすめですが、中でも1
万円以下の両プランは一押しです!!
いつも日本から友人が訪ねに来てくれる度にお連れするコースです。


中でもバルセロナ市内から電車で約1時間で訪れることのできる神秘の岩山、モンセラットはバルセロナ観光の必須ポイントです!








是非バルセロナに遊びに来て下さーーーい!






2014/09/20

バルセロナのグルメガイド

しばらくブログをお休みしており、友人、知人にご心配をおかけしております。すみません。
お蔭様で多方面からお仕事をいただき、大奔走の毎日を送っていました。

わずがな収入源を頼りにバルセロナにやって来たのですが、こんなに忙しい日々がやって来るとは思ってもみなかったので、この環境に心より感謝しています。



さて、そんな大奔走の一部分、総合旅行情報サイト「トラベルコちゃん」の海外現地クチコミ情報内のグルメ情報が一般公開されましたので、ここでご紹介します。


下記4つの項目に分け、バルセロナ市内にある選りすぐりの計30店舗のご紹介をしております。


■雰囲気にうっとり。味はもちろんデザインにも優れた繁盛店 (8件)
初スペインならまずここへ!定評のある人気店 (8件)
宝石のようなケーキから定番のチュロスまで徹底的にご紹介! (7件)
バルセロナは多国籍料理が食べられるコスモポリタンな街 (7件)


世界遺産の中でいただく1
ユーロ台のコーヒーから、モダンの最先端を行くミシュラン星付きレストランの高級ディナーまで、あらゆるジャンルをご紹介しております。


バルセロナグルメ情報はこちらから


取材のおかげでバルセロナの魅力が再確認できました。

是非バルセロナにお越しください!





2014/05/30

ぼくらの〇日間戦争 inバルセロナ (4日目)

昨日もまた、月曜日から続いている若者たちのデモがありました。


まずは昨日まで (4
間のデモ) の被害を報告します。

遠くから問題の「Can Vies」に近づく形で順に写真を貼っていきます。



思わず目を疑ってしまったケンタッキー。こんな状態で営業してる。



めちゃくちゃです。



こちら入口側は破壊的。問題となっている「Can Vies」の取り壊し反対と。



銀行の入口。



ひどい!



こちらは別の銀行。
修理に来たガラス屋さんがポーズを取ってくれてます。この余裕さ。そりゃそうだ、この戦いでガラス屋は儲かるのだ。



シャッターはこんなに曲がっちゃってます。写真ではわかりづらいですが、これじゃたぶん開きません。



電気会社の大事なボックスもこんなんになっちゃってます。



地下鉄の表示板のガラスはご覧のとおり。



こちらも。



こうなったらもうアートのよう。



こちらは別のATM。



公衆電話も痛々しい。



このお店はすべてのガラスが砕け落ち、ドアは仮の物を、それ以外は翌日に交換しました。まだ戦いは続きそうなので早すぎる交換なのではと思うのですが。。



この銀行の黒い壁部分はすべてガラスだったのですがご覧のとおり。急遽休業中。



そこらじゅうにアナキズムを示す落書きが。



こちらには「警察はこの地域から出て行け」と。




だんだん問題の場所
「Can Vies」に近づいてきました。



前日に炎々と燃えていたごみコンテナがあった道路。アスファルトってこんな溶け方をするんですね。



問題の建物の付近には至る所に「アンチファシズム!」と。



こちらが問題となっている若者たちが占拠していた「Can Vies(カン・ビアス)」
解体工事が始まり、止めろとばかりに燃やされたクレーン車が災厄を物語っています。



こちら側にまわってじっくり見たことがなかった・・・というか、この事件が勃発するまでここが占拠されている建物とは知らず素通りしていたのですが、けっこう大きいことに気付きました。
地上階はカルチャーセンターのような機能を果たしていたそうですが、上の階は住み家っぽい。
アンチファシズムのアートが目を引きました。



燃やされたクレーン車には「GUERRA (ゲラ)」と。戦争を意味しています。



これは昨日18時20分の広場の様子。昼間は本当にいつもどおりの平和を感じるんです。



23時。警察が来たーと急いで逃げる若者たち。



追いかける警察の大型車は約15台。



昨日で4日目。夜中の2時近くまで発砲音と騒ぎ声、数台の取材ヘリコプターが飛び回る音でなかなか寝付けない夜でした。


いつになったら”GUERRA”をやめてくれるのでしょうか。


ここは普段は実に平和で大好きなエリアなのです。
早く平穏な日が戻りますように。





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5月31日追記:


この立てこもりから始まった若者たちの粗暴事件、60人が逮捕(うち20人は3日目、23人は4日目に逮捕)され、、被害総額は20万ユーロ(現在のレートで約2,800万円)にふくれ上がりました。
主に銀行が襲撃され、16個のATMが壊されました。
解体が決まりトラブルの発端となった Can Vies (カン・ビアス) はすでに解体作業が進んでいたのですが、「抵抗」ではなく、「GUERRA (戦い)」へと発展した理由で、本日市の命令により作業が中止となり、再び元通りの平和が訪れました。不法占拠者の話を聞かざるを得なかったということで何とも情けない結末ですが、これでよかったのだと近所の皆さまも胸をなでおろしています。




2014/05/29

ぼくらの〇日間戦争 inバルセロナ (3日目)

予想はできていたのですが、今日も若者たちの反撃が家の目の前で繰り広げられました。
占拠していたある建物を巡っての若者と警察のいたちごっこです。



20時半、若者たちが大通りに再々結集しました。


私は”しまった!パスタが切れてる!”っと慌てて買い物に出かけました。

まだ若者たちは暴れているわけではなかったので閉店に間に合うかと思ったのですが、お店は被害に遭うまいとどこもすでに閉まっていました。。



外の被害を少しご紹介します。


ATMの画面はご覧のとおり。ひどい!



あらゆるお店のショーウィンドウはご覧のとおり。



こちらは地下パーキング用に作られたガラスの柵。



近くで見てみるとどこにでもいそうな普通の若者たちです。十代が多いように感じました。



危険を回避し地下鉄の入口はすでに封鎖。



21時半、いつの間にかこれだけの人が集まっていました。



今日も警察は車で大暴走し、これ以上街に被害がないようにと若者を追い払っていたのですが、またコンテナに火がつけられました



連日上がるひどい煙についに喉が痛くなってきてしまいました。



午前1時まで発砲音と威嚇する若者の声が響き続けました。。



こんなんになっちゃったコンテナ。



ゴミを片付ける清掃員たち。道路は溶けちゃっています。



今日までで逮捕者は25人70,000ユーロの損害が発表されました。
この国はただでさえ経済危機だというのに何をやっているのだか。

解体の始まった問題の建物、Can Vies。もがいても戻ることはないのにどうして戦い続けるのでしょうか。国民性というものの違いに驚きの毎日です。



これ以上被害がないことを祈ります。